#042
シーズン終了を告げる
ライフセービングの祭典
武津がW表彰飾る
9月9、10の両日、島根県石見海浜公園で「第2回ライフセービング・チャンピオンシップスIN島根」がありました。
わが大分ライフセービングクラブからは13人2チームがエントリーしました。今回からエントリーしたすべての選手が「ラン・スイム・ラン」「ビーチフラッグス」の出場が必須となり、大人数での競技は見応えバツグンでした。
中でも、クラブで唯一の女性参加となった武津敬子の活躍は目を見張るものがあり、ビーチフラッグスで2位、ラン・スイム・ランで3位と『W表彰台』を飾ってくれました。
アスリートとしてのライフガード
毎年シーズン終了後に開かれるこの大会は、夏場のパトロールで備えた体力・技術確認の場として、また西日本のライフセービングクラブの親睦を深めるための大会でもあります。
尾田代表は「ライフガードの目的は人命救助で、理想は未然に事故を防ぐこと。でも、人命救助の裏づけとなるのは、やはり体力。日頃からトレーニングを欠かさず、フィジカルやスキルを高めている成果を競い合うことで、今の自分を確認でき、より高いレベルまでビルドアップできる競技大会はライフガードとして、アスリートとしてを重要だと感じている」と大会に出場することの意義を語った。
(06-09-10)
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