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 過去のTOPNEWS

 #044
   ECOと音楽とスポーツ
     BeachfulDay
 #043
   またもや快挙!
   全国大会出場権獲得
     ビーチサッカー部SWELL
 #042
   激闘!
   西日本ライフセービング選手権
 #041
   未来のライフセーバーたちへ
 #040
   NO RESCUE
   18年度プールガード終了
 #039
   海の日は大忙し、
        ライフガード。
 #038
   快挙!九州大会出場権獲得
     ビーチサッカー部SWELLが躍動
 #037
   水泳監視指導講習会
 #036
   全校朝礼にライフセーバー登場
 #035
   エデュケーショナルライフガードセミナー
 #034
   ビーチクリーン(中津・大新田浜)
 #033
   ベアフットフェスティバル2006
 TOPNEWS !!




開会宣言


ビーチクリーンで海に感謝


子どもも参加したビーチサッカー


最大の盛り上がりをみせたビーチフラッグス


音楽にあわせたレスキューショーは
見応え、聞き応え?十分でした



#044

秋でもビーチが熱〜い
 ECO&音楽&スポーツの融合


「ビーチで楽しませてもらった分、ビーチに少しでも恩返しをしたい」を合言葉に10月22日に大分市の田ノ浦ビーチでECOと音楽とスポーツの融合を図ったイベント「BeachfulDay(ビーチフルデイ)」を行いました。

当日は、海好きの若者から家族連れまで多くの方が参加してくれました。ビーチサッカーにビーチフラッグス、ジェットスキーを使用したレスキューショーなど催しも多く、大変な賑わいでした。

OLCは今回、BeachfulDay実行委員長となった森智史を中心に、イベントの企画から運営まで実行しました。森は「参加者、スタッフなどイベントに集まった全ての人が楽しんでくれた。1年中ビーチで楽しめるようなイベントをこれからも企画していきたい。もちろんBeachfulDayは毎年の恒例のイベントにしたい」とイベントの成功と今後の抱負を語った。


BeachfulDayとは、
海で楽しみ、海に癒され、海へ感謝しながら一日を謳歌しよう!という意味をもつ造語


 (06-10-22)





#043
全国大会出場権獲得の快挙!
  

 9月9、10日、島根県でのライフセービング・チャンピオンシップスと時同じくして、熊本でSWELLが大暴れしておりました。第1回ビーチサッカー大会2006九州予選で!

 初戦の沖縄代表との試合に敗れはしたが、残り2試合をキッチリ勝利し、なんと創部1年目にして全国大会のキップを手にしました。次回10月14、15日に九州代表として沖縄での大会に臨みます。
 (06-09-10)










#042
シーズン終了を告げる
 ライフセービングの祭典

   武津がW表彰飾る

9月9、10の両日、島根県石見海浜公園で「第2回ライフセービング・チャンピオンシップスIN島根」がありました。

わが大分ライフセービングクラブからは13人2チームがエントリーしました。今回からエントリーしたすべての選手が「ラン・スイム・ラン」「ビーチフラッグス」の出場が必須となり、大人数での競技は見応えバツグンでした。

中でも、クラブで唯一の女性参加となった武津敬子の活躍は目を見張るものがあり、ビーチフラッグスで2位、ラン・スイム・ランで3位と『W表彰台』を飾ってくれました。

アスリートとしてのライフガード

毎年シーズン終了後に開かれるこの大会は、夏場のパトロールで備えた体力・技術確認の場として、また西日本のライフセービングクラブの親睦を深めるための大会でもあります。

尾田代表は「ライフガードの目的は人命救助で、理想は未然に事故を防ぐこと。でも、人命救助の裏づけとなるのは、やはり体力。日頃からトレーニングを欠かさず、フィジカルやスキルを高めている成果を競い合うことで、今の自分を確認でき、より高いレベルまでビルドアップできる競技大会はライフガードとして、アスリートとしてを重要だと感じている」と大会に出場することの意義を語った。
 (06-09-10)



#041
みんながライフセーバーだったら
   水辺の事故はなくなる
ハズだ!


 今年も大分市の田ノ浦ビーチでライフセービング教室「青空教室」を行いました。

 レスキューボードやレスキューキューブを使った体験プログラムを通して、自分自身が溺れないように、事故に遭わないようになるセルフディフェンスを学んでもらいました。

 今年は、堤防から川に転落して4歳と2歳が。遊泳中に小2と小4が。児童を助けた教師が水死するなど、悲しい事故が今も尚続いており、やるせない気持ちになります。
 私たちは常々、子どもたちに
「溺れている人を助けるよりも、まずは自分の身を守ろう」と教えています。多くの子どもがライフセービングを経験すれば水辺の事故は少なくなるはずです。
 これからも「青空教室」は続けていきます。多くの子どもたちの参加を待っています。
 (06-08-12)

   

   



ジュニアライフセーバーたちの
この勇姿を見て!!













#040
NO RESCUE !!
  18年度プールガード無事終了


 夏休みのプールガードがノーレスキューで終了しました。
 今年は、昨年より2校増の4小学校でのプールガードでしたが、最後まで子どもたちが安全で、楽しく、水に親しめたのではないでしょうか。
 来年もプールで、元気なみんなに会えることを楽しみにしてます!


 下郡小学校(8月10日終了)

          

 滝尾小学校(8月4日終了)

      

 別保小学校(8月4日終了)

      

 長浜小学校(7月28日終了)

 
      




#039
海の日は大忙し

 いよいよ海水浴シーズン突入。
 大分県内各地の海開きやイベントで、デモンストレーションやビーチフラッグ指導など行いました。
 中でも、別府市の市営関の江海水浴場で同市消防署亀川救急隊との水難救助デモンストレーションは意義あるものとなりました。

 早い通報、早い応急手当、早い救急処置、早い医療処置を行う『救命の連鎖』において、応急手当をする我々ライフガードと救急処置を施す救急隊との水難救助訓練は一度試しておきたかっただけに、実現できいい経験となりました。

 救命の連鎖は、どれか1つでも欠ければ命を助けることができません。
 大切な命を救うために迅速に途切れることなくリレーすることが重要となります。

 (06-07-17)





#038
初出場・初優勝の快挙 !!
     
ビーチサッカー九州大会出場権獲得



 大分ライフセービングクラブのビーチサッカー部SWELLが、大分県姫島村で行われた大分県予選を兼ねたビーチサッカー大会で見事優勝を飾った。
 9月9・10日に行われる熊本での九州大会に大分県代表として出場することが決まり、主将の庄司豊は「大分県の代表として恥ずかしくないプレーをしたい」と意気込みを語った。

 優勝すると沖縄での全国大会への道が拓けるだけに、クラブ員のテンションは上がりっぱなし。
 目指せ全国、夢は世界!

 (06-07-16)








万一に備えてCPRも覚えましょう


6人いれば簡易担架になる




着衣泳は泳ぐのでなく
まずは浮くことが大事


#037
夏休みのプールに備えて
        保護者講習会


 今月21日からプールガードに入る大分市の別保小学校で、3回に分けて保護者を対象に水泳監視指導講習会をしました。初回となるこの日は100名余りの保護者が参加。

 講習会では、プール監視を行ううえでの注意事項や心肺蘇生法、着衣泳、水に入らずに陸から助ける救助法など指導しました。
 1回や2回の講習でレスキュー技術を身に着けることは難しいですが、「知る」ということは大切です。頭の隅にでも知識として残っていれば役立つことが多いのがレスキュー技術です。

 保護者の皆さんには自分自身が水辺で事故を起こさないのはもちろんですが、「自分の子どもは自分が守る」という気持ちで子どもを水難事故から未然に守ってもらいたいと思います。

自分の子どもは自分で守る

 もし、自分の子どもが目の前で溺れ、周りに誰もいないとしたらあなたは何ができるのだろうか?
 何もできないかもしれない。パニックに陥るかもしれない。親の心情として、例え泳ぎに自信がなくとも、我が子を助けようと飛び込む場合もあるかもしれない。
 しかし、水の事故では救助に駆けつけた人が命を落とす二重事故が意外なほど多い。
 仮に救助できたとしても、呼吸や脈が止まっていたら…。

 親として万一のために、自分の子は自分の手で守る術を身に付けることは大事なことではないだろうか。そして、子どもも「自分の身は自分で守る」術を知ることも大切である。

           (06-07-06)




#036
大分市内4小学校で
       水辺の安全指導


 今年は7月4日の別保小学校での全校朝礼を皮切りに滝尾小学校、下郡小学校、長浜小学校の大分市内の4小学校で、海の入り方、水辺での注意事項など「水辺の安全指導」を行いました。

 毎回、冒頭で「ライフセーバーを知っている人手を挙げて〜」と質問するのですが、今年は昨年に比べ手を挙げた生徒が増えていました。少しずつですがライフセーバー、ライフセービングという言葉が浸透してきたのでは…と思っています。
 ライフセーバーを知ることで、子どもたちが海に関心を持ち、海辺の安全な楽しみ方や水の事故への意識を高めてもらえればと思っています。

教育の場に水辺教育、安全教育を

 子どもの水難事故を少なくするためには、小さな頃から安全教育やレスキュー体験できる場があれば、水難事故の増加を抑えることができるはずです。
 当クラブとしては、水辺教育の支援、総合学習及び保健体育教育科と関連して、学校教育の場にライフセービング教育を普及させたいと考えています。

          (06-07-05)



私たちはライフセーバーです






今日学んだこと分かった人?
「ハ〜イ」



最後はみんなに握手攻め
正直嬉しかったよ!











↑写真を拡大できます



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#035
シーズンに向けて万全のコンディションを整える!


 待ちに待った、夏がやって来ました〜っ!我々ライフガードが1年で最も輝ける季節です!!

 と言っても、浮かれているわけではありません。今年も海での事故を未然に防ぎ、また誰よりも速く救助に駆けつけることのできる状態を常に保つため、体力は当然のことながら、あらゆる状況に対応できる知識も習得しなければいけません。

 そこで6月17、18、24、25日の4日間、技術の向上を目的にびっちりと強化トレーニングに励みました。前半の2日間は、主にフィジカルの強化、後半の2日は、新加入のメンバーの教育を主とし、CPR(心肺蘇生法)やライフセーバー技術講習を行いました。

 4日間の強化トレーニングを終え、心身ともに充実した状態でシーズンを迎えることができそうです。


ライフセービングの精神

 己を鍛えることによって、強靭な肉体と精神が宿る。人はその姿を見て安心感を得る。自分が強くなることで自信がつき、そこから生まれる余裕を人のために尽くす。それは、優しさとして人に伝わる。こらがライフセービングの精神だと考えています。

          (06-06-26)



#034
今年も海辺に遊ぶ会の皆さんと
 ビーチクリーン


 今年も中津の「水辺に遊ぶ会(足利由紀子代表)」の皆さんと一緒に大新田浜のビーチクリーンをしました。

 ここは干拓地ということもあり海水浴場よりキレイかも…と思いきや、あるはあるはごみの山。しかも、人為的に捨てられた空き缶やペットボトル、テレビ!など。総勢トラック2台分。

 こんなに、ごみがあれば天然記念物のカブトガニ(写真)を絶滅に瀕するはずです(怒)。

Clean the Beach for our Children

 「地球は親から譲り受けたものでなく、子どもたちから借りているもの」という諺をデンマーク人はよく使うそうですが、子どもたちから借りている地球を、汚さず壊さず、未来のこどもたちに引き継いでいくことが大人の役目であることを忘れないようにしたいもんです。
          (06-06-10)









写真を拡大できます




まずはみんなでビーチクリーン


白熱したビーチサッカー


優勝チーム


#033
裸足で遊べるビーチはステキ!
     ベアフットフェスティバル2006


 
4月30日、WSMAとの共催で大分市の田ノ浦ビーチで「ベアフットフェステバル2006」を行いました。
 当日は40名の参加者が集まりビーチクリーンやビーチサッカーをして楽しみ、環境について少し考えてもらいました。

 ベアフットとは裸足の意味で、今回はベアフットスポーツの1つビーチサッカー大会を開催しました。
 今後もスポーツを通して、楽しく、そして気持ちよくビーチで遊んでもらえる環境づくりに取り組んでいきたいと思います。

          (06-04-30)